ワイルドガンマン
Wild Gunman
TIPS & SECRETS
ファミリーコンピュータ
1984年•シューティング•任天堂ワイルドガンマン 裏技集
TIPS & SECRETS
隠しコマンド
公式に載らない“裏”の入力
公開されている公式説明や一般的な解説には、隠しコマンドの記載が見当たらないため、本作は仕様由来の小ネタを中心に楽しむタイプだと考えよう。
隠しアイテム
アイテムより腕前勝負
アイテム取得や隠し装備の要素は確認できないので、早撃ちと判断力そのものがご褒美になる。ルールを理解してスコアを伸ばすのが近道だ。
ルール小ネタ
「FIRE!!」前のフライングは即ペナルティ
相手が「FIRE!!」と言う前に撃つと負け扱いになるので、焦りが最大の敵になる。合図が出た瞬間だけを狙うと、安定して勝ちやすくなる。
二人同時でも撃つ相手は片方だけ
GAME Bでは2人が出るが、片方だけが「FIRE!!」と言うことがある。合図を出した相手だけを撃つのが正解なので、視線を左右に振り過ぎず、声と動きを一致させて反応しよう。
スコア小ネタ
反応差がそのまま得点になる
GAME Aでは相手の反応時間が表示され、差がスコアに反映される。速さを追うほど点が伸びるので、撃つ瞬間の迷いを減らすほど有利だ。
GAME Cは弾数の余りがボーナス
GAME Cでは弾数が限られ、余った弾がボーナス点になる。無駄撃ちを減らして確実に当てるほど、終盤の伸びが大きくなる。
進行小ネタ
10人撃破で次の場面へ
GAME Cは扉や窓から出る敵を撃ち、10人倒すと次へ進む。連続で出るので、中央付近に照準を保っておくと反応が間に合いやすい。
3回撃たれるとゲームオーバー
GAME Cでは撃たれると負けになり、3回でゲームオーバーになる。ここだけはスピードより安全を優先し、確実に当てる意識が大切だ。
テクニック小ネタ
目の光り方に集中しよう
決闘モードでは相手の合図を見逃すと致命的なので、目の動きや合図のタイミングに意識を寄せると反応が安定する。ホルスターから抜くイメージで撃つと、気持ちの切り替えも早くなる。
反射神経勝負を短時間で鍛える
短いプレイで反射神経を鍛えられるのが本作の魅力だ。GAME Aで感覚を掴み、GAME Bで判断力、GAME Cで連続処理を磨く流れが気持ちいい。
GAME INFO
- 開発
- 任天堂
- 発売
- 任天堂