ポパイの英語遊び

Popeye no Eigo Asobi

TIPS & SECRETS

ファミリーコンピュータ
1983教育任天堂

ポパイの英語遊び 裏技集

TIPS & SECRETS

裏技

確認済みの裏技は見当たらない

攻略資料や説明書系の情報は、操作方法やモード解説が中心で、特殊な裏技の記載は見当たらない。まずは通常の遊び方を押さえて、スコアや正答率で楽しむゲームだと理解しておこう。

隠しコマンド

タイトル操作は通常通り

モード選択はタイトル画面で`SELECT`、開始は`START`という基本操作のみが案内されている。隠しコマンドに関する具体的な記載は確認できないので、通常操作を前提に遊ぼう。

隠しアイテム

収集対象はアルファベットのみ

ゲーム内で集めるのは英単語を作るためのアルファベットで、隠しアイテムの記述はない。落下する文字を確実に拾うことが、結果的に“隠し要素探し”よりも重要になる。

小ネタ

3つのモードで遊び味が変わる

`WORD PUZZLE A`は日本語ヒント付き、`WORD PUZZLE B`は文字数だけが手掛かりの推理型、`WORD CATCHER`は2人対戦モードだ。遊ぶ前に目的を決めると、学習にも対戦にも集中できる。

2人対戦はブルート操作

`WORD CATCHER`では1Pがポパイ、2Pがブルートを操作できる。アクション要素よりも文字取りの駆け引きが中心なので、対戦なら位置取りが勝負になる。

ジャンル選びが難度を左右

パズルA/Bでは`ANIMAL`や`FOOD`など6ジャンルから選べる。得意な分野を選べば正答率が上がり、苦手な分野に挑むと学習効果が高まる。

攻略小ネタ

同じ文字は一度で全部開く

単語内に同じアルファベットが複数ある場合、1回の選択で該当箇所がまとめて表示される。候補を絞るときは、重複しやすい文字を意識して選ぶと効率がいい。

先に母音を狙うと推理が楽

`WORD PUZZLE B`は文字数だけがヒントなので、母音から当てるとパターンが見えやすい。無駄なミスを減らして、赤ちゃんが落ちる演出を回避しよう。

ワードキャッチャーは順番厳守

`WORD CATCHER`では英単語のスペル順に文字を拾う必要があり、間違った文字を取ると作っていた文字が消える。相手より先に正しい順番で集めきることが勝利の近道だ。

一時停止を活用して冷静に

`START`でポーズできるので、単語の候補を考える時間に使える。とくにBモードの推理で迷ったら、止めて頭を整理してから再開しよう。

GAME INFO

開発
任天堂
発売
任天堂