ファミコン囲碁入門
Famicom Igo Nyumon
TIPS & SECRETS
ファミリーコンピュータ
1987年•ボード•任天堂ファミコン囲碁入門 裏技集
TIPS & SECRETS
隠しコマンド
連続パスの抜け道
CPU対局で自分の手番にパスをひたすら選び続けると、10手ほどで相手もパスして終局になる。直後の「死んでいる石」の確認で相手の石を全部指定するとアゲハマ扱いで勝ってしまうので、バグ技として知っておこう。
便利機能
待ったで手を戻す
対局中に自分の手番でBボタンを押すと、指し手を戻せる。打ち間違いに気づいたらすぐ使えるので、練習や検討にとても便利だ。
仮打で形を試す
仮打モードを使えば、実戦ではできない確認打ちで形を試せる。対人だと好みが分かれるので、研究用として使うと良い。
置石で難度調整
対局モードは置石を2〜9子まで設定できる。初心者は置石多めで挑み、少しずつ減らすと上達が実感できる。
制限時間は止めて使う
制限時間の完全OFFはできないが、ポーズでSTOPできる。長考したい局面では一度止めて考えると安心だ。
学習モード
ルール寺子屋で基礎固め
ルール寺子屋は、囲碁の基本からコウやシチョウの用語まで順に教えてくれる。目次から好きな項目に飛べるので、苦手だけを集中的に学ぼう。
検定の館で級位チェック
石井邦生九段作成の問題集が用意され、A・B・Cの三択で20問に挑戦できる。成果に応じて12級から4級まで判定されるので、目標づくりに使える。
プロ棋士の出題で鍛える
初心者向けチュートリアルに加え、プロ棋士からの出題があるのが本作の特色。学びながら「本物の手」を体験できる。
小ネタ
日本棋院推薦の入門感
日本棋院推薦のお墨付きで、入門者に寄り添った作りが強調されている。囲碁を初めて触る人でも安心して始められる雰囲気だ。
隠しアイテムは見当たらない
本作は囲碁の対局と学習に特化した内容で、アイテム要素があるとは確認できないため、隠しアイテムも存在しないと考えられる(推測)。
GAME INFO
- 開発
- 任天堂
- 発売
- 任天堂